便秘に悪い習慣


食べ物で便秘を解消するにしても、生活習慣で便秘になり易い行いをしていては、効果が半減します。 効果をより一層上げるために、まず次の習慣を止めましょう。

食べ過ぎ・間食

 食べ過ぎたり、間食をすると胃腸は休みなく働らかなければなり ません。休みなく酷使すると胃腸の能力は弱くなります。また、我々の消化器官は、消化吸収と排泄の働きを同時に行うことが出来ないため 消化吸収している間は、排泄の働きは止まります。

特に、夜遅くに摂る食事は排出の働きを弱めます。 結果として、便が出づらい便秘の状態になりますので、一日三食 腹八分で規則正しい食生活を心掛けましょう。

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過度の珈琲・紅茶・緑茶を摂らない

珈琲、紅茶や緑茶に含まれるカフェインには利尿作用があります。カフェインの利尿作用は、水分の再吸収を妨げる効果があります。そのため、水分を過剰に排出し大腸への水分の亢進を阻害し便が硬くなります。適度の珈琲・紅茶・緑茶の摂取はほとんど影響はないと言われていますし、緑茶に含まれるカテキンは、むしろ便秘に良いとも言われています。

甘い物を取らない

甘い物は、便秘に良いと言う方もいらっしゃいますが、甘い物と油は悪玉菌の好物です。 悪玉菌の多い腸は排便力も低下します。
特に、洋菓子は生クリームやバターを使っているので和菓子より便秘になり易くなります。 また、白砂糖を摂取すると胃腸の動きが緩慢になる糖反射が起き胃腸の消化力が低下します。

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