フコイダン~代替医療で注目の海からの贈り物


フコイダンは、モズクなどの海藻類に含まれる粘性多糖類の一種で、 近年、癌に対する代替医療(民間医療)として注目されています。代替医療としてだけでなく、統合医療を目指フコイダン療法を 取り入れた医師も現れています。

癌細胞のアポトーシス(自然消滅)、免疫力向上、抗癌剤の副作用軽減等の効果があるそうです。このフコイダンは海藻から作られているため、水溶性食物繊維が豊富に含まれており便秘解消の効果があります。

摂取の方法

液体と錠剤タイプがありますが、それぞれ用法が記載されていますのでそれに従ってください。液体は、ねばねばしていてモズクを食べるというより、飲む感じです。
 
なお、代替医療の場合は、健康維持のための通常摂取量の3倍程度を数ヶ月間摂取するようです。フコイダン量にして2,500~3,000mg/日です。

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フコイダンの選び方

フコイダンは、値段、産地、種類がまちまちで選ぶのに非常に 迷います。フコキサンチンを多く含む高い物は、1ヶ月分相当で数十万円もするものもあり、また同じ商品でも販売しているショップ・代理店によって倍位値段が違ってきます。

種類に至っては「高分子フコイダン」・「低分子フコイダン」・ 「両分子フコイダン」、「トンガ産フコイダン」・「沖縄産フコイダン」等に分類され、それぞれが効果を強調したり批判していますが、高いからフコイダンの含有量が多いとは限りません。 しかも、効果を謳いながらフコイダンの含有量が不明確なのが有ります。

癌治療が目的ではなく便秘解消が目的ですので、信頼できるところから安てフコイダン含有量の多いのをお探しください。製造元によっては、試供品を提供してくれるところも有りますので問い合わせしてみると良いと思います。

中には、もずくを粉末にしただけの商品とかフコイダンの含有量が全く表示されていないのもありますのでご注意ください。

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