本屋で便意をもよおす「青木まり子現象」とは?


本屋に行くとトイレに行きたくなる。
こんなことよくありませんか?
一般にこの現象は『青木まり子現象』と言われています。
青木まり子なる名前で体験談として投稿され話題になったことで付けられたそうです。

では、何故本屋に行くとウンコをしたくなるのでしょうか?諸説あって、大学の教授らもこの論争に参加しているみたいですが・・・

紙の臭いに対する条件反射説

トイレで用足しをするとトイレットペーパーを必ず使うので、紙の多い本屋に行くと条件反射的に便意をもよおす、という説。では、自宅で本を読んだり、電車で新聞読むときは???という疑問が出てきます。

スポンサードサーチ




瞼を伏せて読書する姿勢説

瞼を伏せて半眼になって読書すれば、交感神経のスイッチが切れてリラックスし緊張がほどけて便意をもよおす、という説。
私は、睡眠薬代わりに寝る前に読書をしますが、まさに目がとろーんとして半眼状態ですが便意はもよおさないですね。時として、目が冴えて困ることもありますが・・・

動かない姿勢でいるため便意をもよおすという説

本屋で気に入った本があると動かずに読みふけったり、混雑していて動きづらいため便意を誘因するという説。
デスクワークでほとんど体を動かさなかったり、満員電車で体を動かさないからと言って、便意をもよおすということは少ないです。むしろ、体を動かした方が便意をもよおすというのが自然な様な気がしますが・・・

その他、本を読むとリラックスするから便意をもよおすという説とかありますが、百家争鳴の議論で結論には至らず、ということでしょうか。
しかし、私の場合、本屋さんによっても全然違うような気がします。「紀伊国屋」「旭屋書店」「明屋書店」ではほとんど現象は起こらず 「ジュンク堂書店」とかはバッチリですね。また、一階の本屋より階上の本屋さんの方が便意をもよおす確率が 高い様な・・・
でも、本屋でウンコする時って、結構便秘の苦しみないですよね!?

スポンサードサーチ